1 ゴアマガラ ★

スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英(20)の来季が、保有元であるレアル・マドリードと同選手の代理人の間で話し合われる見通しとなった。スペインメディア「ディフェンサセントラル」が伝えた。

2019年夏のRマドリード加入後は、出場機会を求めてレンタル移籍を繰り返している中、同メディアによると、数週間後に行われる会談は、来シーズンに向けて様々な可能性を検討するためだという。
クラブ関係者によると、このままでは低迷してしまうという危機感から、スペインリーグ以外のクラブも選択肢から除外しない模様だ。

その背景には、カルロ・アンチェロッティ監督が来季も指揮を執ることになれば、レアルでは久保の出番がないという側面もある。かといってスペインにとどまり、
1部残留争いに巻き込まれるクラブでプレーを続けるのも、Rマドリードは久保の実力を高く評価しているからこそ積極的に賛成できず、スペイン国外のビッグクラブ挑戦にも反対していないという。

2020年夏にはドイツ1部バイエルン・ミュンヘンやフランス1部パリ・サンジェルマンなども参戦した大争奪戦が繰り広げられ、
本人がスペイン1部ビリャレアルを選んだ。同メディアによると、最終決定は本人がするというが、スペイン国外に活躍の場を求めることはあるのだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0db58d6698babb4dd8198bf4943b2a6503201db0


【【サッカー】マジョルカ・久保がスペイン国外でのプレーも視野か 近日中にRマドリードと代理人が話し合いへ [ゴアマガラ★]】の続きを読む